新入社員の即戦力化と定着を実現する
「社員の経年良化」と「ビジネスアスリート」育成プログラム
株式会社エス・イー・アイ
新入社員と職場の経年良化を同時に見据えます まずはご相談ください

SEIの新入社員研修は、単なるビジネスマナーの習得にとどまりません。

仕事に向き合う姿勢や思考力・行動力を鍛えると同時に、心身のコンディションを整え、疾病や怪我を予防し、レジリエンスを高める――
SEIは、こうした状態で安定して成果を発揮し続ける人財を「ビジネスアスリート」と定義しています。

研修では、この「ビジネスアスリート」として成長するための独自プログラムを導入。
業務パフォーマンスの維持・向上と、変化に対応しながら成長し続けるためのマインドセットを育みます。

定着率の確保がますます難しくなる環境において、SEIが重視するのは、「短期的な戦力化」と「中長期的な成長」の両立です。
新入社員一人ひとりが自ら考え、行動し、経験から学び続けることで、組織とともに価値を高めていく状態をつくります。

そのための「職場と社員の経年良化計画」のロードマップを作成し、組織全体の持続的な成長につなげる育成環境を提供します。

持続的な就労意欲と向上心は自発的能動力と「ビジネスアスリート」育成プログラムに取組む新入社員研修
Check!
形だけのマナー研修で終わらせない
私たちの新入社員研修は、単なるビジネスマナーの習得にとどまらず、「ビジネスアスリート」 としてのマインドセットを醸成する独自のプログラムです。アスリートが厳しい環境の中でパフォーマンスを最大化するように、新入社員が 自ら考え、行動し、成長し続ける ことができる環境を提供します。
Point
1

形だけのマナー研修で終わらせない

「自己効力感」とともに身につける本質的ビジネスマナー

多くのビジネスマナー研修は、「正解を教える」「型を覚えさせる」形式にとどまりがちです。
その結果、現場で自信を持って行動できず、指示待ちや萎縮につながるケースも少なくありません。

SEIの研修では、マナーを単なるルールとして教えるのではなく、「自分はできる」「自分の行動が成果につながる」という自己効力感を育みながら習得します。
だからこそ、新入社員は場面に応じて考え、行動できる“使えるマナー”を身につけます。

Point
2

座学中心の研修から脱却

ビジネスゲームによる「高速経験学習」

知識を聞くだけの研修では、実務に活かされにくい。これは多くの企業が感じている共通の課題です。

SEIでは、ビジネスゲームやロールプレイを活用し、情報の共有・協力・協働の重要性を疑似体験として短時間で学ぶ「高速経験学習」を採用しています。
実践的なシミュレーションを通じて、ビジネスの基本スキルを“理解”ではなく“体感”として習得します。

Point
3

メンタル任せにしない人財育成

実践心理学×脳科学で自己効力感を高める

新入社員の不安や離職を、精神論や根性論で乗り越えさせる時代ではありません。
SEIの研修では、実践心理学と脳科学の知見を取り入れ、心理テストやワークシートを活用します。

自己理解を深めることで、自己肯定感の一歩先にある「自己効力感」を高め、新入社員が自分の強みを活かしながら、安定した心身の状態で業務に向き合えるよう支援します。

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050-5838-1092 050-5838-1092
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Access

発信するだけでなく聞き取りのコミュニケーションスキルも育むリーダー養成講座を実施

概要

店舗名 株式会社エス・イー・アイ
住所 神奈川県川崎市宮前区水沢3-1-8-209
電話番号 050-5838-1092
営業時間 10:00~17:30
最寄り 神奈川を中心に一都三県

アクセス

自分ならではの個性に目を向け、コミュニケーションスキルの習得を目的とした、リーダー養成講座を実施します。
固定観念から脱した自由な創造力は、新たな戦略やチームの強みを発見する機会を増やします。
スポーツの成功事例から開発された実習型トレーニングで創造力の幅を広げ、企業の人材育成をサポートします。
特徴

新卒研修を「コスト」ではなく「成果の出る人財投資」へ。

行動変容と定着率向上を同時に実現する、実装型研修です。

SEIの新卒社員研修は、「教育イベント」ではなく、人財投資として成果を出す研修です。

最大の特徴は、研修時間の約70%を体験型学習(アクティブラーニング)で設計している点にあります。

新卒社員が「聞いて理解する」のではなく、考え、判断し、行動し、振り返るプロセスを繰り返すことで、配属後すぐに求められる行動水準へと引き上げます。

研修が同時に実現するのは、次の4点です。

早期離職の抑制(仕事への納得感・役割理解の定着)

社会人基礎力の早期形成(報連相・仕事の進め方・当事者意識)

主体性・自律性の醸成(指示待ちから自走型人材へ)

組織へのエンゲージメント向上(会社・チームとの関係構築)

さらに、心理学・脳科学・組織行動の知見を活かし、新卒社員がつまずきやすい「受け身」「失敗回避」「自信不足」を、行動につながるマインドセットへと転換します。

その結果、

研修直後に分かったつもりで終わらない」

「配属後に成長し続ける新卒社員が育つ」

これがSEIの新卒社員研修です。

人財定着・育成に課題を感じている企業様こそ、ぜひ一度、研修設計そのものをご確認ください。

人財育成と“職場の経年良化計画”の起点

株式会社エス・イー・アイ 代表取締役 吉田省三

 ある日、強豪大学との公式戦を2週間後に控えたラグビー部からこんなふうに声をかけてきました。「勝てる相手じゃないけど、勝ちたいんだけどさ⁉」。

 ちょうど卒論研究「非営利集団におけるリーダーシップ論」事例研究の一環として、部員全員へのアンケート調査を実施しており、その分析結果をもとにチーム現状を可視化しました。そのうえで、キャプテン・フォワードリーダー・バックスリーダーの3名に対して、メンタルコーチングとリーダーシップトレーニングの伴走支援を行いました。

 試合直前のミーティングで、勝利を諦めていた部員たちに、キャプテンが「勝ちに行く」という想いを熱く語ったそうです。

 迎えた本番の試合は、得点を取ったり取られたりの大接戦。それでもチーム全体が最後まで気持ちを切らさず戦い抜き、結果は、誰もが驚く、大番狂わせの大勝利でした。

 後日、下級生や他の部員らは「トライされても、先輩たちの本気の気迫を感じて、気持ちが折れなかった」「疲れていても“まだやれる”と感じられた」と語られました。

 この経験を通じて、私は強く確信しました。

「人の気持ちは連鎖し、組織は変わる。誰もが本来の力を発揮できる組織づくり」こそ、自分の情熱を注ぐべき道だと!

 以来、人材育成とチームビルディングを軸に、現場に変化と成長をもたらす  “ 職場の経年良化計画 ”のコンサルティングと研修に、人生をかけて取り組んでいます。

              ※『経年良化計画』は商標登録申請中です

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